カワセミ工房 鎌倉 (旧絵手紙いろは印)

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鯛のたい

昨日 鯛のアラ煮を食べました
「鯛のたい」が出てきたので報告 鯛のたいとは
鯛の胸びれの付け根にある骨のことです
その骨の形が鯛の姿に似ていることから
鯛のたいと言われています
鯛の中に鯛がいる?初めて聞いた人は驚かれますよね
本当に鯛の子供のような形をした骨があるんです
それが下の写真です 可愛いでしょ!
b0096418_6583742.jpg

by kawasemi247 | 2007-02-26 07:09 | 料理 | Trackback | Comments(4)
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Commented by zuko44 at 2007-02-26 12:10
わたし、まんがの「美味しんぼ」でこれを初めて知りました。
鯛ってまるごとだとすごく高いけど、さばかれちゃうと手に入れやすいですね。やっぱあの姿が売りなんだろうなあ。
Commented by jyuntonana at 2007-02-26 19:56
私も時々鯛ののアラ煮を作りますが、
食べたら直ぐ捨ててしまうので、見たことありませんでした。
可愛いですね!穴があいているのはどの部分でしょうか?
Commented by kawasemi247 at 2007-02-26 23:00
zukoさん こんばんは
やっぱ鯛は美しいですよね
養殖の鯛は色黒なんですけど天然の赤色と
コバルトブルーの点々、たまりませぬ~!
Commented by kawasemi247 at 2007-02-26 23:10
じゅんななさん こんばんは
今度気をつけて食べてみてね
胸ビレ(目の斜め下)の付け根にあります
丸い穴は、たぶんヒレの神経が通る穴かな?。
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ご意見無用好き勝手な事かきます


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