カワセミ工房 鎌倉 (旧絵手紙いろは印)

kawasemin.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2017年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

久しぶりの篆刻 絵手紙印 2本 弘恵 智

久しぶりの注文印 2本

b0096418_01082026.jpg
b0096418_01085359.jpg

ミニチュアハウス 協会風?
b0096418_01100991.jpg



by kawasemi247 | 2017-06-30 01:12 | 絵手紙印その他 | Trackback | Comments(0)

ドールハウス製作過程 170626 塗装

平台に桧を割いて作った フローリング
杉板材をカンナ掛けして 端から縦引きして 腰板
ナコ(モデリングペースト)で壁仕上げ
等々 原寸ではありえない事が発生して なかなか進みません。
壁塗りなんか 段々上手になるから統一性が無く ちがう壁になるしー
もっとも 平に塗ったらペンンキと同じじゃん。
勉強になりました(。、

b0096418_01420367.jpg
塗装 床がメープル 腰板がウォルナットのステイン塗装 水性ニス仕上げ。
やっぱり人形と対比すると大きかったかな でも スケール1/12で合ってる?
この人形の年齢設定が 小1~小3位だと問題無いんですけどね。

b0096418_01503046.jpg

by kawasemi247 | 2017-06-27 01:42 | ドールハウス | Trackback | Comments(0)

着せ替え人形を買いました

孫娘のプレゼント用に ヤフーオークションで落札しました。(嘘です
又 深ーいジャンルに はまりそうですけど~

b0096418_20114092.jpg
そう ミニチュアハウス(ドールハウス)
これ 1/6に1/12スケールの人形でして 正確に縮小してもダメだと思うから
人形でおかしく無いように現物合わせです。
もっとも 前職が映画の美術してましたから 1/1(実物大)はお手の物~ですが
どうなる事か?

b0096418_20130984.jpg

色々とデザイン試作中!!! ちょっと大きかったかもね。

b0096418_20132343.jpg







by kawasemi247 | 2017-06-25 20:14 | ヤフーオークション | Trackback | Comments(0)

印刷の歴史(謄写版) ロウ原紙に鉄筆・ヤスリ

謄写版のしゅくみ
和紙にパラフィン等を塗ったロウ原紙と呼ばれる原紙をやすりの上にのせ、「鉄筆」という先端が鉄でできたペンで文字や絵をかきます(この作業を「原紙を切る」と言います)。この部分は紙のロウがけずれ落ちて細かい孔がたくさん開き、「透かし」となります。木枠に原紙を張り、原紙の上にインクを塗り、下に紙をおいて、上からローラーで押さえると、「透かし」部分の文字や絵の部分だけインクが通過し、印刷されるしくみです。
堀井謄写堂さんより引用

このロウ原紙に鉄筆・ヤスリを もう10年位ヤフオクに出品してます。
最初は 1枚100円でうれてましたが 段々と値下がりして1枚30~50円程度です。
今回は こちらのヤスリと鉄筆を出品したいと思います。


b0096418_22564956.jpg




出品中のロウ原紙に鉄筆・ヤスリはこちら→ ヤフーオークション



by kawasemi247 | 2017-06-09 22:57 | ヤフーオークション | Trackback | Comments(0)

文具の歴史(修正液) 生き証人

文字を書き間違えたときに使う、修正液。20世紀の初めにタイプライターが普及しはじめると、タイプの誤りを修正する必要性も増加。タイプライターで打ったリボンインクの文字を消すには、平たくて大きなコインの形に成形された、研磨成分の多い消しゴムを用い、1度に1文字ずつ正確に修正していたそうです。

 17歳でテキサス州にて秘書職をはじめたベティ・ネスミス・グラハムさんも、この消しゴムの愛用者。タイプを打つことが苦手だったため、消しゴムで誤字を消す機会も多かったといいます。

 しかし、勤務先の会社がIBMの電動タイプライター(カーボンフィルムリボンを使用)を導入したため、従来のタイプライター用の消しゴムを使うと、紙の上にかすれた跡が残るようになってしまったそう。

 シングルマザーであったベティさんは、自らの仕事に生活がかかっていたこともあり、何か解決策はないものかと思い悩んでいた矢先、絵描きが看板に文字を書いている姿を見て、あるひらめきが。

 書き間違えた文字を消さずに、上から塗り直している絵描きの姿をヒントにし、自らも水性のテンペラ絵の具をボトルに入れて、絵筆といっしょに会社に持参し、タイプミスの修正に使ったのだといいます。

 そしてベティさんがその絵の具を使っていると、同僚から分けてくれないかと頼まれることが多くなったそう。そこでベティさんは、この修正液にビジネスの可能性があることに気がつき、息子が通う学校の化学の教師や地元のペンキ製造業者のアドバイスを受けながら、品質を改良。"リキッド・ペーパー"と名づけ、市場での販売を開始しました。


そのコイン型砂消しゴムと 日本で初めて使われた昭和のリキッド・ペーパーを 又もヤフオクに出品します。

さて 一組おいくらで落札されるでしょう。

いずれも未使用ですが 経年の劣化で消しゴムの刷毛ぬけや 修正液の硬化がすすんでます。

バーコードの印刷が無いので 1980年(s55年)より前の商品でしょう。

コレクションや教材に展示にお使い下さい。


b0096418_20494329.jpg


by kawasemi247 | 2017-06-07 20:50 | ヤフーオークション | Trackback | Comments(0)

陶芸窯小屋に ハンガー取り付け

お世話になっております 北鎌倉の宝の庭で 年に数回の窯焚き見てきました。
ついでに ハンガーを取り付けたから 洋服を掛け放題!!!
って 悦に入ってると なんと分別ごみ袋掛けになっていた。(´;ω;`)

b0096418_15324221.jpg
なんか違和感ありますけど~↓
b0096418_15324863.jpg



by kawasemi247 | 2017-06-05 15:35 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
line

ご意見無用好き勝手な事かきます


by カワセミ
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite